ボイス・トレーニング
体験は無料です。カラオケやコーラス、バンド活動などされている方、また人前で喋る時にうまく声が出ない等、とにかく声に関わる事ならまずご相談を!いつでも大歓迎ですので、気軽にお越し下さい。

【ボイストレーニング体験可能日】
火曜日15時〜、19時半〜(聖蹟桜ヶ丘Queen 講師:桐ヶ谷仁)
水曜日20時〜(聖蹟桜ヶ丘Queen 講師:桐ヶ谷仁)
水曜日20時〜(吉祥寺αvega 講師:川久保秀一)
土曜日11時〜(聖蹟桜ヶ丘Queen 講師:川久保秀一)

体験希望の方は、出来るだけ事前にご連絡をいただけますようお願いします。
k2ms@kawakubo.net

桐ヶ谷仁(K2 Music School代表)がLAの ボイストレーナーFlorence Riggs に師事して修得した、LAスタイル・ボイストレーニング法と、これまでボーカルトレーナーとして約15年間シンガーを指導してきた経験を融合させて「キリガヤ・メソッド」を確立。このボイストレーニング・メソッドは日本人の特性を考慮した画期的な発声テクニックで、「声帯」をコントロールすることにより声量のアップ、音程の安定、声域(音域)の拡大、抜けの良い通る声質などに絶大な効果があり、m-flo、Lisa、CORE OFSOUL、AISHA、MADEMOISELLE YULIA、阿部真央など多くのプロ・シンガーに支持されています。
K2 Music Schoolではこのメソッドを基本にレッスンを行っています。
それではこのボイストレーニングの効果と特徴を、いくつかの例をピックアップして紹介します。





◆Q. レコーディング・スタジオではうまく歌えるのに ステージではヴォーカルのモニター・バランスが気になってうまく歌えない。

A. この症状は比較的ソフトな、心地よいブレッシーな声質をもったシンガーによくみられます。原因は声帯の閉じ方が甘いために、声のもとになる声帯の振動が効率よく行われず、十分な響きが得られないことにあります。ステージ上で自分自身の声がよく聞き取れないと無意識のうちに声量を上げようとして喉に力を入れてしまいます。この力が声帯の繊細なコントロールを妨げてしまうのです。キリガヤ・メソッドでは「声帯のリラックスを維持しながら確実に声帯を閉じる」というトレーニングをすることで、ヴォーカルのニュアンスを変えることなくステージでも通用するエッジのきいた良く通る声が出せるようになります。





◆Q. 4〜5曲歌うと声が嗄れてしまうので、フルサイズのライブが出来ない。

A. これはシャウト系のロック等を歌うシンガーによくある症状で、力まかせに気合いでシャウトしても声帯を痛めるだけなのです。このような歌い方を続けていると99%声帯ポリープ等による発声障害をおこします。でも声帯に負担をかけず効率よく大きな声を出した結果の歪んだ声、つまり正しい発声でのシャウトならば2時間でも3時間でも歌うことが可能になります。




◆Q. 声域(音域)を広げたい。

A. 通常、高音域は俗に「ファルセット」と呼ばれる声になりますが、レッスンによってエッジの利いた高い声「ヘッド・ボイス」を出すことができるようになります。ヘッド・ボイスとはマライヤ・キャリーやホイットニー・ヒューストンの高い声をイメージして頂けばわかりやすいと思います。また、ヘッドボイスを習得することによって、的確なブレス・コントロールと声帯を絞めつけるのではなく、声帯を閉じてブレスを無駄なく声帯の振動、つまり声に変換することが出来るようになるので、中音から低音にかけてもパワーのある声が出るようになります。



◆Q. 英語の歌詞よりも日本語の歌詞のほうが歌いづらい。音程も甘くなってしまう。

A. 声帯が振動して発音するのは母音ですが、日本語での会話は母音の発音を持続させません。発音が持続しなければ歌にはなりません。したがって話すように声帯を使って歌うことは物理的に不可能なのです。歌うために必要な母音を持続させる発声テクニックを身につけることで日本語の歌詞でも英語のように歌えるようになります。



◆Q. ピッチ(音程)を良くしたい。

A. ピッチや音圧の不安定はダイアフラム(横隔膜)のコンプレッションが不十分な場合におこります。的確なダイアフラムのコンプレッションは安定したブレスと正確な声帯のコントロールを得るために不可欠なものです。独自の腹式呼吸法をエクササイズすることで解決します。



◆Q. 声域(音域)を広げたい。

A. 通常、高音域は俗に「ファルセット」と呼ばれる声になりますが、レッスンによってエッジの利いた高い声「ヘッド・ボイス」を出すことができるようになりま す。 ヘッド・ボイスとはマライヤ・キャリーやホイットニー・ヒューストンの高い声をイメージして頂けばわかりやすいと思います。 また、ヘッドボイスを習得することによって、的確なブレス・コントロールと声帯を絞めつけるのではなく、声帯を閉じてブレスを無駄なく声帯の振動、つまり 声に変換することが出来るようになるので、中音から低音にかけてもパワーのある声が出るようになります。



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◇◇◇ レッスンの内容について ◇◇◇


1.リラクゼーション・ストレッチ
心身共にリラックスしましょう。より豊かな声帯振動のためのウォーミング・アップです。
(a) 関節のリラックス〜ハイオイド・マッスルのリラックス

2.ブレスのコントロール
効率的な発声のための、正しい腹式呼吸とダイアフラム(横隔膜)のコンプレッションを わかりやすく指導します。
(a)ショート・ブレス、(b)ロング・ブレス、(c)リップ・トゥリル(ブレスの安定)

3.声帯のコントロール
今まで誰も教えてくれなかった声帯をコントロールする究極のテクニックです。 ご自分の本当の声量や、よく通るエッジのきいた本来の声質に、きっと驚かれるでしょう。
(a)リップ・トゥリル(理想的な声帯振動のシミュレーション) (b)Nei発声(ベンディングによる発声感覚) 声帯をリラックスさせながらしっかり閉じるエクササイズ 声帯を十分に振動させて音圧のアップ&声にエッジをつけるエクササイズ

4.ヘッド・ボイス
俗に言われる「裏声」ではない、地声のようにしっかりとした高い声を「ヘッド・ボイス」 と言います。あなたもマライヤ・キャリーのような高音ボイスを出すテクニックを身に つけて表現力の幅を広げてください。
(a)メゾボーチェ 〜 リラックス・ボイス 〜 ヘッド・ボイス (b)ポルタメント for パサージョ

5.日本語の問題点を克服するレッスン
日本語の構造を知ることで、歌える日本語を身につけましょう。 (a)母音の発声、(b)子音の発声

6.ボーカル・ハーモニー
身につけたメソッドを活かして、簡単で楽しいボーカル・ハーモニーを実践してみましょう。ハーモニー感覚を身につけることで歌唱力がグンとアップします。 そして何よりも、歌うことがもっともっと楽しくなります。


受講料及び開講日
入会金:無料 月謝:9,500円(月4回)
講師:桐ヶ谷仁 火曜日
(聖蹟桜ヶ丘QUEEN)
水曜日
(聖蹟桜ヶ丘QUEEN)
第1第3土曜日(月2回)
(吉祥寺αvega)
15:00〜16:00
19:30〜20:30
20:00〜21:00 13:00〜15:00
講 師:川久保秀一 水曜日
(吉祥寺αvega)
土曜日
(聖蹟桜ヶ丘QUEEN)
20:00〜21:00 11:00〜12:00

※半年に一度、ライブ形式の発表会があります。(別途、要参加費)
※開講クラスはあくまで現状です。お申し込み多数の場合増設します。