9月7日、ツアー(?)スタート!


 


どうも今晩はです。「今さら更新かよ!」てな時間でございますが、今日は友人の結婚式&二次会出席、その後2件ほど打ち合わせに出かけまして、帰宅したのが1時近くでした。明日もリハ等で更新できそうもないので、こんな時間ではありますが更新することにしました。ご了承下さいませ。(^ ^;

さて、昨夜の「KILL TIME」からいよいよ“馬車馬の9月ツアー”がスタートしました。(^o^)その初日としてはまずまずのライブができたと自負しています。コーラスをしてくれた濱田さんもすごいいい仕事してくれたしねぇ。感謝感謝。

この日を皮切りに、川崎市理容組合のヘアーモデルとしての役割もスタートするということで、ライブ前にまず床屋さんに行きました。ヘアアーティストは伊東さん、この人です。↓

御歳40代半ば頃と見ておりますが、ご覧の通り結構おしゃれな方です。写真ではわかりにくいかと思いますが、ちょっと髪もそめてたり、髪型もなんかかっちょいい。イカした床屋さんですよ。
この伊東さんのお店に寄って、ヘアメイクや顔剃り、眉毛カット等して「KILL TIME」に着いたのは6時半頃。ものすごーい雨でした。バケツをひっくり返したようなってのがまさにふさわしい感じ。そんな中機材を下ろしてセッティング。でもこの雨でせっかくのヘアーがちょっと崩れてしまった…。

ライブは1回目が8時から。このときはお客さんはどうでしょう、20人くらいだったかねぇ。まぁ飲みに来るにはちと早い時間だったからね。9時半からのはもう30人は越えてて、会場はそう大きくないんで席がなくなってしまったねぇ。いやいやありがたいこってす。

最初は僕1人の弾き語りからスタート。当初30分の予定だったんで5曲が目安だったんだけど、何かそれだと完結しない感じがしちゃって急遽曲数を増やしたんですわ。その部分は弾き語り。僕を見るのが初めての方がほとんどだったんで、自己紹介方々僕のルーツになるんかな、「Let It Be」と「悲しみにさよなら」もちょろっと歌ったりしました。不思議なもんですねぇ、自分の歌だと間違えるのにこういうのは間違えない。(^ ^;

そして濱田さんに加わってもらって盛り上げていきました。

彼女はどんな人かといいますと、この「KILL TIME」で働いている方です。で、この店に下見に行ったとき初めてお会いしたんですが、そのときワイヤレスマイクの機材を持ってたんです。それで「バンドか何かやってるんですか?」と尋ねたところ、歌を歌ってるというじゃありませんか。「んじゃちょっとデュエットしましょうよ。」ってことになり、NOA(吉田栄作と仙道敦子)の何ちゃらって歌(あんま覚えてない…)を歌ったらバッチリだったんだねぇ。それでコーラスやってみませんか?と声をかけてこうなったという次第です。

彼女と歌ったのは「近況」「コンビニにねぎはない」「21世紀DREA夢」「プロポーズ」「チンチン電車」の5曲。彼女はかなりのハスキーボイスでして、それこそ僕が小学生の頃に流行った「ボヘミアン」を歌ってた葛城ユキみたいな感じなんだけど(わかるかなぁ…)、それもそのはず、例えばHEARTとかハードロック歌ってるんだって。そう考えると僕の楽曲のコーラスってのは“お門違いなんじゃ…”という疑問がわくかと思いますが、僕もそう思いました。(^ ^;でもねぇ、すごい良かったんだよ。リハのときは正直「大丈夫かなぁ」って気持ちがあったんだけど、練習したりアプローチの仕方を工夫してくれたりしてねぇ。曲の雰囲気や伝わり方が何倍にも膨れあがった気がしてます。アンケートの中には「濱田さんと歌った方が売れそうな感じだよ」なんていうしびれる意見もありましたが…。

でもとにかくいい初日を切ることができたと思っています。おかげさまで「チンチン電車」の予約も37枚取れたしねぇ。(^o^)ガンガン進んでいきまっせー!

じゃぁ最後にアンケートの感想を紹介しておきます。

・もう少しメッセージ色が強くてもいいかな?ちょっと爽やかすぎるかなって感じです。あまり裏声を使わずにシャウトして欲しい。
・「こんな会場でいいのか?」と思ったけど、逆に聞く方は身近で良いかも。
・生で聴けて良かった!
・秋の季節に聞くのにちょうど良い歌たちだと思います。
・東京ドームでやってくれ!
・どんなジャンルでも歌ってほしい。
・感動した!
・濱田さんと歌った方が売れそうな感じだよ。